目黒さんま祭り
おはようございます。本日は、久しぶりの市村です。
先日の日曜日に、取引先の第一勧業信用組合目黒支店様にお誘い頂き、
『目黒さんま祭り』に行って来ました。
この『目黒のさんま祭り』は、平成8年から開催されているそうなのですが、
そもそも、なぜ目黒でさんま??と思って調べたところ、
『目黒駅前商店街振興組合青年部』の皆さんが、地域活性化のイベントとして、
「さんまは目黒にかぎる!」のオチでおなじみの古典落語『目黒のさんま』
にちなんで行われる様になったそうです。
と言っても、『目黒のさんま』の落語って??
同僚のI内君からは
『知らないんですか!!??(-。-)y-゜゜゜』と言われてしまったので調べたところ・・・
落語『目黒のさんま』
《あらすじ》ある大名(松平出羽守)が馬の早駆けに目黒へ行った時のこと、
空腹となり百姓家で焼きたてのサンマをわけてもらった。屋敷に戻ったが脂が乗ったサンマの味が忘れられない。
しかし、屋敷の御膳にサンマが出る訳もなし。そこで親戚へ食事のお呼ばれをしたので、ここぞとばかりにサンマを注文。
しかし、親戚の家来たちが体を気遣いサンマを脂を蒸して抜いてしまった。ひと口食べたがおいしくも何ともない。
「このサンマはいずれより取り寄せた?」
空腹となり百姓家で焼きたてのサンマをわけてもらった。屋敷に戻ったが脂が乗ったサンマの味が忘れられない。
しかし、屋敷の御膳にサンマが出る訳もなし。そこで親戚へ食事のお呼ばれをしたので、ここぞとばかりにサンマを注文。
しかし、親戚の家来たちが体を気遣いサンマを脂を蒸して抜いてしまった。ひと口食べたがおいしくも何ともない。
「このサンマはいずれより取り寄せた?」
「日本橋魚河岸にてございます」
「それはいかん。サンマは目黒に限る!」
《成 立》徳川家光が将軍在位の頃(1623年~1651年)のおとし噺。大名の世間知らずを笑った庶民の落語である。
《成 立》徳川家光が将軍在位の頃(1623年~1651年)のおとし噺。大名の世間知らずを笑った庶民の落語である。
ちなみに、第4回目からサンマは岩手県宮古市から無償提供されており、(今回も6000匹!)☚サンマも不漁で高いのに、太っ腹ですね。
また、サンマを引き立たせる徳島県神山町産の豊潤すだち、
大根おろしに使う大根は、栃木県那須塩原市高林直送「辛味」大根500本がそれぞれ産地から無償提供されたそうです。
そして備長炭で焼かれたサンマの美味しいこと!(*^_^*)もう、何とも言えません!
毎年20,000人がこの祭りに訪れる理由も分ります。
でも、並ぶのも大変ですが、サンマを焼く人はもっと大変です。暑いし、煙も凄くて眼も開けられない程です。
商店街の方、第一勧業信用組合目黒支店の皆さま、美味しいサンマを有難うございました。
※写真は左から第一勧業信用組合目黒支店の小杉支店長、私、下里社長です。













































