ウオッカ
2009年12月3日(木曜日)
おはようございます。本日は市村です。
先週の日曜日は、競馬の「第29回ジャパンカップ(29日・東京10R2400メートル芝18頭、G1)」が行われました。
1番人気のウオッカ(C・ルメール騎乗)が2分22秒4で日本の牝馬として初制覇を遂げ、ディープインパクトなどと並ぶ史上最多の中央G1・7勝目を挙げました。
レースは先行したウオッカは最後の直線半ばで早めに抜け出し、2番人気のオウケンブルースリの激しい追い上げを鼻差抑えたところがゴール。
勢いで勝るオウケンブルースリが差し切ったようにも見えましたが、リプレイで見るとウオッカが残っているようにも見えたこのレース、2頭の差は僅か2センチ。
2400メートルを走って、その差2センチ。
凄いレースでした。
でも、ウオッカって今更ながら、強い馬です。
牝馬って、つまりは女の子ですよ。
でも、ダービーも、ジャパンカップも勝ってる。
引退して、繁殖牝馬になったら、相手はダービーを勝ってる馬でないと、納得しないファンの人は多いかも。
多分、初めのお婿さんは、ディープインパクトなんだろうなと。
2頭合わせて、GⅠ14勝!
凄い馬になりそう・・・。なんて考えているのは、私だけではないはずです。
マニアックになりそうなので、今日はこの辺で。













































