韓国旅行日記(迫力の屋台編)
2009年8月30日
おはようございます、山藤です。
本日はお盆休暇で行った韓国の話をちょっと。
韓国と言えばキムチ・焼肉・ビビンパetc…とおいしい食べ物が多いですよね。
行くとどうしてもおいしい食事のことばかり考えてしまいます。
でも一般的な韓国料理のお店なら日本中津々浦々ございます。
そこで「韓国らしいところで食事したい!!」とリクエストところ、連れて行かれた
のが写真の場所でした。
これはソウル市内で最大級の屋台、もとい「屋台群」です。
いくつもの屋台が軒を連ねて営業をしております。
全長は300m~400mくらいあって暑い日も寒い日もみんな吹きさらしで飲み
食いしているようです。
連日満員でかなりの商売繁盛っぷりです。
ここが人気の理由は、
①ロッテワールドという遊園地のお膝元チャムシル駅そばという好立地!
②すべての料理が5000ウォン(この時のレートで400円ちょっと)で安くてうまい!
③お客さんの回転率が早く必ず座れる!
だそうです。
その代わりと言っては何ですが、
①テーブルは教室にある勉強机
②紙ナプキンは宙吊りされているトイレットペーパー
③韓国の方は皆さん大声でしゃべっているのでかなりうるさい
という特徴もございます。
ガイドに載っていないところでスリリングな体験でしたが、とても楽しかったです◎
皆さんも韓国旅行の際は試しに行ってみてください!!
この営業モデルをそのまま世田谷・駒沢近辺に持ってきたらどうなんでしょう??
ひょっとしたら新世田谷スポットとして人気を博するかもしれませんね(笑)













































