komazawa france
2009.8.28
おはようございます。
本日は松本です。
駒沢大学は、駅名の通り学生さんの街です。
500円ランチなど、学生さんの財布に優しい定食屋さんもたくさんあります。
私も節約の為によく利用しておりますが、
たまには贅沢しておいしいものを食べたいというのがホンネでもあります。
そこで、私にとっての駒沢ランチ最高峰をご紹介致します。
『ふらんす亭』でございます!!

ふらんす亭って、名前を聞いた時にはフランス料理のお店だと思った人、たくさんいると思います。
なんでわざわざこんな紛らわしい名前にしているのか?
ふらんす亭というレストランは実は、創業者の松尾満冶が22歳の時、
修行をした長崎県佐世保市にあった高級レストランの名前なのです。
山田部長に連れて行ってもらって以来、ハマりました。
最初は何が良いのかわからない為、山田部長のマネをしてみました。
『照り焼きハンバーグとレモンステーキのコンビプレート!』
『ライスを焙煎カレーに変更で!』

レモンとステーキってまったく別のものに思えますよね。
ふらんす亭のレモンステーキは、高温に熱した鉄判で薄切りのお肉を焼き、特製のレモンソースをかけたお料理です。
レモンソースはレモン果汁がたっぷり入ったしょうゆベースのステーキソースで、その他にんにくや秘伝のスパイスが入った1度たべたらクセになる味です。
ステーキ用のお肉って最後は薄切りの状態で残ってしまうんです。
これをお肉のうまみをそのままに、なんとかおいしい食べ方はできないか、と考えたのがレモンステーキなのです!
また、この焙煎カレーは、絶品なのです。
見かけは真っ黒でちょっと辛めの、でも絶対に他では食することは出来ない伝説のカレー!
それもそのはず、このカレーはこの世の食べ物の中でカレーがいちばん好き、という創業者が、
こだわってこだわって開発したメニューなのです。
トロトロになるまで炒めた玉ねぎと6時間煮込んだ牛肉のブイヨンをベースに 18種類のスパイスをブレンドし、まる4日間煮込んだ伝説の黒カレー
皆さんもぜひ、ご賞味あれ!!












































