センチュリー21 ブリスハウス

  • マンション検索
  • 一戸建て・土地検索
  • PriceDown物件
  • 投資用物件

こだわり物件検索/マンション

  • マンション一覧
  • 駅10分以内×3999万円以下
  • 70m2以上×10年以内
  • 駅近!徒歩5分以内!
  • ペットと住める!
  • 内装リフォーム済!

こだわり物件検索/一戸建て

  • 一戸建て一覧
  • 駅から徒歩10分以内
  • LDK15帖以上
  • 2階建て
  • 新築

こだわり物件検索/土地

  • 土地一覧
  • 駅から徒歩10分以内
  • 通風採光に良い!角地!
  • 土地面積30坪以上!
  • 広々間口5メートル以上!
  • 学区域から物件検索
  • 当社専任物件や売主物件、アウトレット物件など掘り出し情報多数あります!
ブリスハウスおすすめ物件
  • 駒沢大学・桜新町以外のその他地域でより多くの物件からお探ししたい方はこちらから
  • Century21 店舗センチュリオン
3年連続受賞
  • スタッフブログ
  • 賃貸物件はこちら!
  • チャレンジ25

スタッフ紹介

ボルゲーゼ美術館展

ボルゲーゼ美術館展

 2010年4月11日(日)

 

本日は増子です。

 

先日、東京都美術館の「ボルゲーゼ美術館展」に行ってきました。

イタリアにあるボルゲーゼ美術館は、私設美術館では世界トップクラスの

クオリティを誇り、その所蔵品が今回公開されました。

その中でも注目が日本初公開のラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」。 

これは1506年頃、彼が20代前半の作品というから本当にすごいです。

 

でももっと驚いたのが下の写真です。

shuuseimae

 

これは1930年代に撮影された写真ですが、右手のところに一角獣がいません。

それに肩にマントを羽織っています。

近代に入り分析したら、絵の下に別の絵が隠されている事がわかりました。

修復作業を施したら一角獣が姿を現したそうです。

 

誰かが勝手に加筆したわけですが、誰が何のためにねつ造したのかは

良く分からず、多くの謎に包まれています。

修復前は「アレクサンドリアの聖カタリナ」として認知されていたようなので、犯人は

普通の肖像画を聖女に仕立てたかったようです。

ルネッサンスを代表するラファエロの大切な作品に、だいそれた事をしてくれたものです。

 

東京都美術館は大規模修復の為、2年間休館になるので、

最後の展覧会にギリギリ間に合って良かったです♪

 

« 桜を見ると思わず顔がほころびますよね

夢の国 ディズニーランドから思うこと。 »