やってみなはれ。
2009.11.01
本日のブログは、社会派の池内が担当します。
民主党・鳩山政権が誕生して早、1か月。評価は様々ですね。
マニフェストで謳っていた政策と、実際に政権を握ってからの動きには確かに齟齬も散見され、
早くも『ブレ』ているとの批判も多く見受けられます。

ただ、初めての政権運営、何かとうまくいかないこともあるのは当然。
何の実績もない、いまの時点で評価するのは酷というものではないでしょうか?
『高速道路無料化』にしろ『子ども手当』にしろ、やる前から批判するのは簡単です。
「環境への配慮は?」「料金所で働く人たちの雇用は?」
「財源は?」「子どものいない専業主婦を狙い撃ちなんて」
どんな政策も(大抵の世の中の事象は)、表裏一体。
『負』の部分を指弾する事は、実に容易いです。
でも、『正』の部分により注目することも大切ではないでしょうか?
「今度のお休みは遠くまでドライブでもどう?」「旅先で美味しい物が食べられるね」
「教育費の足しにはなるよね」「マクラーレンのベビーカーを買っちゃおう♪」
確かに、ちょっと気恥ずかしい(頭ワルそうに見えてるよなぁ)。
カシコイ人の思考回路では、無い選択肢なのかも知れません。
これって、仕事でもよくあります。
たとえば昔、働いていた飲食店。
空いた時間に、店舗の前で呼び込みをしてみるという提案がありました。
「まぁ、そうした方が、集客はUPするかもね。
でも、売上げに結び付かなければその労力は無駄ってことになるよね。」
だから、やらない。という考えで、私はお店で待機してました。
これはカシコイ選択肢です。
「どうせヒマだし、外に立ってみようか」「来店があれば、いいよね」
だから、やってみる。あまりカシコクナイ選択肢です。
でも、より可能性が高まるのは、カシコクナイ選択肢の方だったりすること、ありませんか??
っていうか、ウチには子どもがいるんで、子ども手当だけは確保してもらいたいなぁぁぁぁぁ。












































