はじめての住まい7税金・諸費用
- 46 いつ、いくらかかる購入諸費用?
【4段階に分かれる諸費用がかかるとき】
諸費用は、住まいを買うときに新築住宅では購入代金の3%~5%程度、中古住宅では5%~10%程度を目安に用意する必要があると「はじめての住まい2資金計画」で述べた。 … - 47 税金・諸費用を安く上げるコツを知ろう
【購入時・購入後にかかる税金は全部で6種類】
①印紙税
契約時にかかる国税・軽減措置あり
[納め方]
印紙税は郵便局などで売っている収入印紙を契約書に張って印鑑で消することで納めたことになる。
家を買うときに結ぶ売 … - 48 家を買ったら税金を取り戻そう
【住宅ローン控除はこんな制度だ】
税金は取られるばかりではない。きちんと手続きを踏めば払い過ぎた税金を取り戻すことができるのだ。マイホーム取得はそのチャンスのとき。住宅ローンを借りて家を購入したり新築 … - 49 これがベスト! ローン控除の確定申告
「確定申告は面倒である」
この言い方はだいたい当たっている。本当に面倒だ。けれども「住宅ローン控除」の確定申告はそれほど面倒ではないし、書類を提出するだけで税金が戻ってくるのである(申告しないと戻ってこない)。次に挙 … - 50 資金援助を受けた人は贈与税にご用心
【税務署からの「お尋ね」に答えられますか?】
土地や建物を買ったり家を新築したりしてしばらくすると、税務署から「買入れられた資産の買入れ価額などについてのお尋ね」という文書が送られてくる。
この文書に … - 51 非課税枠3500万円の「住宅取得等資金贈与の特例」
【親が65歳未満でも受けられる特例制度】
住宅の取得や増改築を目的とした資金贈与の場合は、「住宅取得等資金贈与の特例」が適用される。
この特例では、一般の相続時精算課税制度にある親の年齢要件がないの … - 52 共有名義にはメリットがいっぱい
【どんなときに共有名義にするのか】
贈与税がかからないようにするには特例を生かすほかに、「共有名義」にする方法がある。これは取得した住まいの所有権を登記所で登録する際に、取得代金の出資割合に応じて共有 …







































