はじめての住まい2資金計画
- 09 あなたはいくらまで借りられるか
【3つの基本マスターしよう】
あなたが購入できる住宅の価格は2つの側面で決まる。ひとつが用意できる自己資金(頭金+諸費用分)の額。もうひとつが月々充てられる返済額だ。これが資金計画を立てる際の基本。ケースによっては必ず … - 10 まずはどんな住宅ローンがあるかを知ろう
【住宅ローンには3タイプがある】
ひと口に住宅ローンといってもさまざまな種類があるが、これらは大きく3つのタイプに分けることができる。それぞれの特徴をみておくことにしよう。
1.民間融資
第1は、都市銀 … - 11 住宅ローンは4つのポイントを見て選ぶ
【返済負担をいかに軽くするか】
有利な住宅ローンかどうかは4つの観点から判断する。第1点が「金利」の高低、第2点が「金利のタイプ」、第3点が「返済期間」、第4点が「返済方法」だ。このほかにローンを借りるときにかかる税金 … - 12 ローンの負担を軽くしたいならこの返済方法を選べ
【間違うとたいへん返済方式の仕組みあれこれ】
借り入れた額も同じなら金利も同じ、返済期間もまったく同じなのに、ローンの負担感がまるで違う。ここに挙げた返済方法のなかからどれを選ぶかによって、購入後の生活はがらりと変わっ … - 13 金利のタイプにこだわって住宅ローンを選ぼう
【選択肢が広がって難しくなったローン選び】
「銀行の数だけ住宅ローンの種類がある」といわれるほど、多彩なローンが登場するようになっている。金利の決め方も、かつては「固定金利型」と「変動金利型」のふたつが主流だったが、「 … - 14 低金利のいまこそ借り換えと繰り上げ返済を
【ローン負担は借入後も軽くできる】
「返しても返しても借入元金がなかなか減らない」
金融機関から定期的に送られてくるローンの返済明細書を見て苦々しく思っているばかりでは、元金は減らない。そこで考えたいのが「ローンの繰 … - 15 民間融資を得して借りるならこの方法
【民間融資の特徴】
民間融資とひと口にいっても、都市銀行や地方銀行をはじめ、信託銀行、生命保険会社、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協など、ほとんどの民間金融機関が扱っており、さまざまなタイプの住宅ローンがある。これを … - 16 住宅ローンはライフスタイルで選ぼう
【個性派ローンは社会情勢を反映する】
これまでの民間金融機関の住宅ローンは、「借りられるか借りられないか」「固定金利か変動金利か」といったぐらいしか選択肢がなかった。それがいまは自分たちの生活スタイルや … - 17 長期固定金利を実現したフラット35の活用法
【フラット35の特徴】
フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構(以下支援機構)とが連携して生まれた住宅ローン。4つの特徴が挙げられる。
第1点は、最長35年の長期固定金利型であること。
第2点は、保証料と繰 … - 18 ネットバンク使いこなす
1.来店する必要がなく、手続きはすべてネット上で行う
最近、登場したものに「インターネット・バンク(銀行)」がある。以下ネットバンクと称す。
ネット上の銀行にため店舗はいっさいなく、どこにも足を運ぶ必要がない。預け入 … - 19 財形融資の活用方法はこれだ!
【財形融資の特徴】
財形融資の大きな特徴として、次の5点を挙げることができる。
1.適用される金利は、5年ごとに見直す「5年間固定金利制」であること。
2.融資額は、財形貯蓄残高の10倍、最高4000万円(購入価格 … - 20 返済額を計算してみよう
返済額がどのくらいになるのかを確認してみよう。
① 借り入れ予定の金融機関名、ローンの種類、借入額、金利、返済期間を記入する。
② 毎月返済のほかにボーナス返済も利用する場合は、借入金をそれぞれに振り分け …







































