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61 どんな費用がかかってくるか

【意外にかかる売却時の費用】
       
 住まいの売却に伴って支出する費用。
 まっ先にかかってくるのが買い主と売買契約を結ぶときに契約書に張る印紙代。仲介会社を通じて売却したときは仲介手数料(消費税込み)を支払う。

 売却物件に住宅ローンが残っている場合はそのローンを全額返済して抵当権を抹消するのが一般的だが、このときかかるのが抵当権抹消登記のための登録免許税と司法書士に払う報酬。また、ローンの一括繰り上げ返済用の資金とそれに伴うローン事務手数料が必要だ。

 そして、最後にかかってくるのが税金。買ったときよりも高く住まいが売れると、その値上がり益(譲渡所得)に対して所得税と住宅税が課税される。
 売却代金からこれらの諸費用を差し引いた金額が、あなたの手元に残り、買い換え物件の購入資金に充てることができるのである。

 

【いくら税金がかかるかで手取り額が違ってくる】
       
 Aさんの売却例で目立つのはローンの一括繰上げ返済資金と仲介手数料の2つ。買い換えに当たってはこの2つの支出に特に注意する必要があるということだ。その結果、売却代金5000万円(うちローン残債は3000万円)から3166万8150円を差し引いた1833万1850円を買い換え資金として使えることになる。

 このほかケースによっては値上がり益に対して多額の税金がかかってくることがある。Aさんの場合は「居住用財産の3000万円特別控除」が適用され、譲渡所得がこの範囲内に収まって無税になった。もし、特別控除が適用されなかったり、控除額を超える譲渡所得があったときは所得税と住民税がかかり、手取り額はもっと少なくなる。