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51 非課税枠3500万円の「住宅取得等資金贈与の特例」

【親が65歳未満でも受けられる特例制度】
        
 住宅の取得や増改築を目的とした資金贈与の場合は、「住宅取得等資金贈与の特例」が適用される。
 この特例では、一般の相続時精算課税制度にある親の年齢要件がないので、子が20歳以上なら親が65歳未満でも利用できる。しかも非課税枠は、一般の相続時精算課税制度の2500万円に1000万円上乗せされ、いっきに3500万円に拡大されるというメリットもある。
 一方で、旧来の「5分5乗方式」で計算する「旧・住宅取得等資金贈与の特例」は、’05年12月31日で廃止されているので要注意だ。

 

【特例を利用するためにはどんな条件が必要か】
          
 新たに創設された「住宅取得等資金贈与の特例」は、時限付きのため、’03年1月1日から’09年12月31日までの間に、20歳以上の子が住むための住宅を取得するか増改築する資金を、親から受ける必要がある。
 さらに資金の贈与を受けた翌年の3月15日までに住宅取得等の費用に充てて、遅滞なく居住しなければならないなど、次の条件を満たす必要がある。

■ 取得する住宅の条件

 次の要件を満たす日本国内にある住宅を取得する必要がある。なお、取得する住宅が2つ以上ある場合は、主として居住する1つの住宅に限られている。

①住宅の登記簿上の床面積(専有面積)が50㎡以上であること。
②中古住宅の場合は、次の要件を満たすこと。

◇マンション等の耐火建築物の場合は、取得の日を起点に築25年以内であること。
◇木造などの耐火建築物以外の場合は、取得の日を起点に築20年以内であること。
 ただし、’05年4月1日以後に取得する中古住宅のうち、一定の耐震基準を満たすものについては、建築年数の制限はない。

③床面積の2分の1以上に相当する部分が居住用であること。

 

■ 増改築の条件

 贈与を受けた子が所有し、居住している住宅について、日本国内で行われる増築、改築、大規模修繕、大規模な模様替えなどの工事で、以下の要件を満たす必要がある。

①増改築等の工事に要した費用が100万円以上であること。

②居住用部分の工事費が、全体の2分の1以上であること。

③増改築等後の住宅の床面積の2分の1以上に相当する部分が、居住用であること。

④増改築等後の住宅の床面積(専有面積)が、50㎡以上(登記簿面積)であること。

■ 適用を受けるための手続き

 この特例の適用を受けるためには、この特例を受ける旨を申告書に記載するとともに、「相続時精算課税選択届出書」「住民票の写し」「登記事項証明書」「耐震基準適合証明書」など所定の書類を添付して、納税地を所轄する税務署長に対して届け出る必要がある。 申請する期間は、最初に贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までの間(贈与税の申告書の提出期間)だ。

【旧住宅取得等資金贈与の特例を受けている場合は?】
       
 ’03年1月1日~’05年12月31日までに「5分5乗方式」の旧・住宅取得等資金贈与の特例を受けた人は、受けた年の翌年以後4年間は、その贈与に係る贈与者からの贈与について、相続時精算課税を選択することはでない。

 しかし、’02年12月31日までに旧特例を受けた人は、同一の贈与者からの贈与であっても、’03年1月1日以後に取得した財産に係る贈与税について、相続時精算課税を選択することができる。
 贈与税は極めて重い税金である。それだけに特例措置の適用要件を把握して、マイホームづくりに役立てていきたい。