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38 在来工法、2×4工法、どれを選ぶ?

 一戸建て住宅の建築工法には、「木造在来(軸組)工法」「2×4(ツーバイフォー)工法」「鉄骨軸組工法」などがある。さらに鉄骨と木造を組み合わせた混構造のものもある。建売団地でよく見かけるのはこのうち前者の2つ。両者の違いを中心にみていくことにしよう。

 

1.木造在来工法の特色

 木の柱と梁を組んで建てていく木造在来工法。高温・多湿、地震や台風など、日本特有の自然環境・条件のなかで生まれたもので、伝統と実績はバツグン。木の特性がそのまま住まいの性能に反映される。木材は呼吸しているので湿度を調整する機能が高いのである。

 また、木材は加工がしやすいうえ、在来は柱と梁で建物を支えるので、複雑な形状の敷地に合わせて建てることができる。開口部を大きくとるなど設計の自由度も高く、多彩なプランに対応できる。

 2×4工法に比べて細かい技法が必要になるので、施工面でバラツキが生じることがある。
 
 

2.2×4工法の特色

 床・壁・天井の6面体の構成を基本とした箱状の構造体。在来工法が柱と梁で建物を支えるのに対して、この工法では壁が支えるので壁組み構造ともいう。地震や台風など外からの力が加わった場合、その力が1ヵ所に集中することなく床や壁に分散される。断熱材を多用して気密性を高めることができる。

 パネルの組み合わせによる構成なので屋根裏に構造材が露出することがなく、屋根裏を収納や居室として使えるというメリットがある。ただ、壁で支えるので開口部を在来工法ほど広くとることはできない。

 部材が規格化されているので、システム化が容易なため施工のバラツキが少なく、工期も比較的短くてすむ。
 ただ将来、増改築する際に制約を受けやすいというデメリットがある。
 
 

3.さて、どっちを選ぶ

 建築に携わっている人に聞くと「日本の気候風土への適応性、外観設計、間取りの自由性、増改築のしやすさから、総合的にみて木造在来工法をすすめたい」という答えが多い。ただ、火災に弱い面があるので、外壁や内装材によってその弱点を補う必要があるという。

 端的にいってしまうと2×4工法は欧米が育んだ箱型住居。外部の自然環境を遮断するシェルターとしての要素が強いのに対して、在来工法は自然と共存しながら開放的につくられたものということができるだろう。そのため北海道や標高が高い寒冷地などでは2×4工法の住宅が広く普及している。